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ネトゲしたり、落書きしたり適当な日記。現在はネトゲ氷河期のせいか更新が滞りがちです。 IEでの閲覧はブログパーツ類が吹き飛ぶので非推奨です…ってなんかおかしいな。直す予定はめんどくさいからあんまりないです。
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みなさんこんばんは、くしゃるです。

明日はセンター試験ですね、くしゃるがセンターを受けたのはつい先日とまでは言いませんが、ほんと一年も経ったとは思えないくらい。

前日のこの時間って、本当に落ち着かないものですよね。
お恥ずかしながら、今だからこうして笑い話にしてるんですが、前日の夜はプレッシャーと不安でもう泣きそうでした/ ,' 3  `ヽーっ

周りのライバル、それどころか同級生も皆が完璧に準備をして、自分だけが不安を抱えている錯覚に陥っちゃうんだよね。
でも、実際皆そうなってるので。朝友達と会ってさみーな!wwwって一言交わしちゃえば、絶対に不安は軽くなります。
去年まで自分がその立場だったからか、受験生には肩の力を抜いて頑張ってもらいたいですよね/ ,' 3  `ヽーっ



ちょっと(キリッって感じになっちゃいましたけど、頑張ってほしいなーってのはホントなので…うん。



話は変わりまして、最近東方が分かる新しい友人ができました。嬉しいです、すごくうれしいです/ ,' 3  `ヽーっ
その方とは所謂グループワークでたまたま一緒のグループになったんですが、くしゃるのステッカーがきっかけで話が弾みまして今に至ります。

こーやって思い出したように役に立つから、グッズ集めはやめられないのよね!

ぶっちゃけこんなこと言うと同志に怒られそうなんですが、東方って「ネットユーザーだけど東方はやらない、分からない」って人からすると結構うわぁ…って目で見られることも多いし。
なのでこちらから誘ってもあまり乗り気になってもらえないことが大半なんですけども…ほんと珍しくすごく興味持ってくれまして!

最近原作(永夜)も購入されたみたいで、なにこの超有望株。


で、ふと思ったわけですが、何が好きなの?とか聞かれたときに、○○!って答えた後、「どんな作品なの?」「どんな感じで好きなの?」って続いたりしません?
これ、すっごく答えるの難しいですよねJ( 'ー`)し


くしゃるが東方に関して今度そうやって聞かれたら、どうやって返そうか。

まず第一には、女の子が本気で戦う、っていう要素は大前提だよね。
だけどこれは正直今のアニメ・漫画・ゲーム界ではもはやデフォだし、東方の特徴とは絶対に言えない。

次に思いつくのが、空気感の異様とも言えるほどの切り替えだろうか。
さっきまで当たれば消し炭になってしまうような猛攻の応酬を繰り広げていたくせに、ひとたび勝負が付けばなんとも形容しがたい「ZUN節」による、深いのか意味が無いのか分からない会話が繰り広げられる。

これは、恐らくシリアスで細部まで練りこまれたシナリオの下に繰り広げられる作品ではあり得ないことかもしれない。

また、その戦いそのものも「スペルカードルール」と呼ばれる秩序の基で行われ、何でもありの死闘とはまた違った面白みがある。
当然、そのような良い意味での泥仕合の良さも認めますよはい。


それに加えて、登場するキャラクターの戦う理由もカオスの一途。
まさに思いつきのお戯れで世界を揺るがすお騒がせ者(紅・妖)から、八方塞がり、望んではいないが異変を起こさざるを得なかった者(永・風)まで

常にシリアスでもない、酷いとそもそも戦う理由がくだらないことだってある、それでも真剣に力をぶつけ合う…冷静に考えてみたらかなり矛盾した思考ですが、彼女たちにとってはそれが当たり前なのです。


この独特の空気感こそ、本当に東方の醍醐味なんですよ!

よく、アナザーストーリーやIFストーリーで、「もし主人公たちと(主人公側から見た時の)悪役が仲良く日常生活をしていたら」を描く作品がありますが、東方はあれが同一作品上でデフォである、そう表現してもいいのかもしれません。



こちらはつい先日アップされ話題になっている動画です、同人制作アニメの第二作の予告ムービーになります。
作画は100歩譲って分かるとして、主題歌すらも同人作品という前提でぜひご覧になってほしいです、絶対に時間の損はさせません。断言します。


ここからも既に仲が良くなったりマジになったりと、慣れてないとなんで?って思っちゃいます。


で、見てくださった方にはお分かりいただけるのかと思いますが、同人作品のレベルの高さを忘れるわけには行きません。
東方はその原作自体が同人ゲームであるため、大規模な予算を投入される一般的アニメ作品などに比べてこのようなアミューズメント・グッズ面ではかなりの遅れを取ります

しかしだからこそ、有志の製作する作品は「そんなことに負けるか」といった意気込みをひしひしと感じるものばかりなのです。


最後にもう一押しすると、わかりやすい「必殺技」(スペルカード)が数多く存在することでしょう。
私達がキャラクターの戦闘についてイメージするとき、最も強く、鮮明にイメージできるのはやはり必殺技なのではないでしょうか。

必殺技という表記は多少語弊があるので、「技名を持った技」とでも言いましょうか。

前述のスペルカードルールにより、各キャラクターはそれぞれに個性的かつ多数の固有技を持っています。
有名所では魔理沙のマスタースパークなんて、ネットユーザーの方なら殆ど聞いたことあるんじゃないでしょうか。

スターライトブレイカー、ザ・ワールド、幻想殺し、まーりゃんキック、後バラ肉。
名のある必殺技は、それだけでも楽しい気分にさせてくれるものです。

必殺技はある意味キャラを覚えるための足がかりとなり、ひいては作品に触れる手がかりとなります。
単純にインパクトによって作品に触れたとしても、その後に思いの外深い話でびっくりした、という経験のある方は多いはず。


いろいろ考えては見たけど、やっぱり最終的には「俺に合ってたから」で済む話なのかな…。


一緒にお話できる人が増えたらいいなーとか、誰でも考えちゃうものですよね/ ,' 3  `ヽーっ
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無題
頑張ってきましたよー(泣)

明日の理系科目の不安
半端ないです~(ToT)
NOA 2012/01/14(Sat)21:49: 編集
無題
お疲れ様(*‘ω‘ *)

結果がどうであれ明日でセンターもおしまいだし、一休みできるよ!
一日でどうこうなるものじゃないし、あとは試験受けるだけだから頑張って/ ,' 3  `ヽーっ
くしゃる 2012/01/15(Sun)01:55: 編集
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1992/08/16
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